BLOG
ブログ
もしもの時に! 防災向け製品のご紹介
GENTOSユーザーの皆様、どうも初めまして!
4月からGENTOSに入社した新入社員です。
昨今は気象の変化が目まぐるしく、急に天候が変化する事がありますよね…先日も台風や線状降水帯などがニュースになっていたように、日が落ちた後の避難時や停電時といった明かりの無い中で活動しなくてはならない…そんな “もしもの時”を照らすのに役立つ5つの製品をご紹介します!

SR-320DT
まず1つ目の製品は水中でも使用可能な防水ライト「SR-320DT」。

この製品は25mの防水機能を持つフラッシュライトで、大雨の中でも内部に水が入る事なく点灯します!
この性能はIP○○という表記で表される保護等級試験でも証明されており、本製品はIP68(粉塵が中に入らない耐塵性・継続的に水没しても内部に水が浸入する事が無い)準拠となっている非常にタフなLEDライトです!
明るさも300ルーメンあり、8時間の連続点灯時間を有します。
スイッチ部はロック機構が備わっているので、不意の点灯や誤操作による消灯を防止できます。また、ライトのテール部にストラップがついているので、手首に通す事で脱落防止になります!


水中でも使用できるほどのライトなので、雨天時の野外活動などでも問題なく使用できるライトできます!避難時の持ち出し鞄におひとついかがでしょうか?

WS-543HD
続いて2つ目の製品はヘッドライトの「WS-543HD」。

このヘッドライトは、180メートル以上先まで照らせる600ルーメンもの明るさを有し、High/Mid/Ecoと3段階の調節が可能で、Ecoモードでは25時間と1日以上もの連続点灯が可能です。
後頭部にバッテリーボックスが無いので全体的に軽量で、単4形アルカリ電池と充電池のどちらも使用する事が可能なハイブリッド設計になっております(充電池は専用の別売品で、別途購入する必要があります)。
まず専用充電池を使用し、その後にお手元にある乾電池を使用する…といった使い方をしていただく事も可能です!


更にレンズ部には下向きに60°まで可動する機構と、フォーカスコントロール機能があるので、任意の照射角に変更する事が可能です!全体を広く見るもヨシ、1点集中で見るもヨシです。


そして、サブライトとして赤色LEDもあるので、暗い環境で手元だけを照らしたい…そんな時にもお使いいただけます。
ヘッドバンドには滑り止めのシリコンが2本付いているので、単品で頭に装着した際にもズレにくくなっています!
ヘッドライトを装着する利点は、顔を向けた方向にライトを照射できる為、ハンズフリーで向いている方向の視界を確保する事ができる事です! 避難時には万が一に備えて手元を空けておく事が重要なので、ご家庭にひとついかがでしょうか?
GRIT AIR+
3つ目にご紹介する製品はヘルメットの「GRIT AIR+」です。

このヘルメット……なんとヘッドライトが直接取り付けられるのです!
何を言ってるんだ…?と思われるかもしれませんが、これ、実は画期的な事なのです。
従来のヘルメットにもヘッドライトは付けられますが、あくまでもヘルメットの上から重ねているだけなので動いてると上下左右にズレてしまう問題がありました。
そんな問題を解決するのが、この「GRIT AIR+」です。
上記で紹介したヘッドライトWS-543HDを含め、弊社ヘッドライトのヘッドバンドを外してヘルメット本体に装着する事が出来ます。

こうする事でヘッドライトの位置に煩わされる事なくしっかりと固定しつつ、頭部を保護して視界を確保する事ができます。
上記で紹介した下ヘッドライトを下方に向けられる機能もしっかり活かす事ができます!


もちろんヘッドライトを取り付けなくとも使用できます。ヘルメット本体も飛来・落下物用と墜落時保護用の国家検定に合格しているので、地震や避難時に頭を保護する事が出来ます!
ヘルメットを被ったまま後頭部のハンモックヘッドバンドでサイズの調整を行う事が可能です。
顎紐の幅は20mm(顎紐バックル部は15mm)と程よい太さで、内側のライナーも4点式と呼ばれる固定方式なので安定性に優れ、ハンモックもプラスチック製かつ通気性に優れた構造なのでヘルメットを丸ごと水洗いする事が可能です。
ライトをガッチリ付けて使用するも、そのまま単体で使用するも、お好みでどちらにも使用できるので避難時の装備にいかがでしょうか?
OZ-R2X
4つ目の製品は足元を照らせる「OZ-R2X」です。

本製品は首にかけて肩から下を照らせるライトになります。
首掛けアームを挟む2本のライトで構成されており、アームには任意の角度に曲げて保持できる強度があるので、右側は前を照らして左側は足元を照らす…なんて使い方もできちゃいます。
もちろん2本とも足元に向けても使えますし、少しズラす事で前方の足元視野を確保する事も可能です。
ライト部はメインライトと、側面にあるサイドライトの2つに分けて点灯させる事が出来ます。

更にライト部はマグネット式なので取り外して壁につける事も持ち運ぶ事もでき、電池は充電池式なので、繰り返し使用できます。
明るさは200ルーメン(2本の照射点を合わせると400ルーメンになります)で、メインライトはHighモードで7時間/Ecoモードで14時間の連続点灯が可能です。(サイドライトはHighモードで130ルーメン・5時間の連続点灯/Ecoモードで65ルーメン・13時間の連続点灯)
首掛け式なので両手が空きますし、いちいち足元にライトを向ける必要がなくなり、かつフラッシュライトとしても使用可能な、手元にあると大変便利な製品となります!
EX-366D
最後の5つ目はランタンの「EX-366D」です。

本製品は充電池と乾電池(単1・単3・単4)の使用が可能です。
光色は3つのモード、白色・昼白色・暖色に変更できるのでお好みの色味にして使用できます。
明るさは最大で1000ルーメン、点灯時間は最大340時間にもなり、弊社のランタンの中でもトップクラスの連続点灯時間を誇ります。
保護等級はIP66「粉塵が中に入らない耐塵性・あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない」仕様になっております。

サイズは縦が195.3mm、直径が106.9mmと、560mlのペットボトルより少し低く横幅があるくらいの大きさなので、昨今の発雷(対地放電)や地震による停電時対策などとして、防災リュックの中や室内に備えとしておひとついかがでしょうか?
最後に、これまで紹介した製品を全て装着した装着者目線だと、こうなります!

全て下に向けた状態ですが、下の2つ円がOZ-R2X、上の大きめの円がWS-543HD(GRIT AIR+に付けて下を向いた状態)、左上の円がSR-320DTによるものです。
首掛けライトで足元の明かりを確保しつつ、ヘッドライトで顔を向けている方向を照らし、フラッシュライトで任意の方向を照らす事が出来ます。
これだけのライトを簡単に携行する事ができるのは避難時の視界確保に大きく貢献できるのではないでしょうか?

今回は、“もしもの時に役に立つ”という事に焦点を当てて、個人的にピックアップした製品についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
人間は視界から得る情報が8割を占めていると言われるほど、視界は重要な情報源になります。
その視界を確保する為には光源が不可欠です。GENTOSではそんな「視界の確保」の一助となる多様な製品を扱っています。
ユーザーの皆様には、このブログを読んで個々の製品の持つ魅力について知り、ひいてはGENTOS製品に興味を持っていただけたら嬉しく思います!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
ご紹介した商品はコチラ